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空芯菜の花


空芯菜の花です。

凛とした白は、流線的かつ鋭角的な葉のフォルムとあいまって、目に痛いほどです。
写真では少し分かりにくいですが、☆模様が愛らしくもあり、丸い花に鋭さを与えているようでもあり。

四季折々に畑は美しい。
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今年の冬野菜 その6 人参、パクチー
1枚目黒田5寸人参、2枚目自然生えしてきたパクチー





ここ千葉県富里市は人参の産地で毎年7月25日頃から8月5日頃の播種期になると天気予報とニラメッコになります。
強雨で叩かれても厳しいし乾燥状態でも発芽が厳しい。
でも、じつは裏技があります。
種をひと晩水に漬けて、翌朝天日で乾かし冷蔵庫に入れる。
これを3回繰り返して1部の種から芽が出てきたのを確認してから蒔きます
一昨年実験した時は、乾燥期に水やりや雨無しで、ほぼ100%発芽しました。
また、発芽が物凄く早いのでゲリラ豪雨に叩かれる確率も低くなります。
もっとも今年は播種期がほど良い曇り&雨続きで芽出し処理の出番はありませんでしたが。

今年の人参は柿のような甘さでありながら、しっかり人参の風味がある長崎県の伝統品種「黒田5寸」です。
大好きな沖縄島人参と金時人参は今年は蒔けなかったのは残念です。
11月から3月までの収穫となります。

パクチー 今年は涼しく雨が多いせいか例年よりもかなり早く自然生え(己れ生え)してくれて、すでに収穫が始まっています。
パクチー皆さんは、お好きですか?
これほど好き嫌いのくっきりした野菜も珍しいのではないでしょうか。
昔、早稲田でトムヤムラーメンを食わせる店によく行っていたのですが、パクチーは「ダブル乗せ」と注文する人か「パクチー抜きで」と注文する人が多かった。
僕は熱狂的なパクチー好きで昔から「いつか必ずパクチーの時代が来る」と言い続けてきたのでメジャーになってくれて本当に嬉しいです。
僕は、こういうの結構当たるんです。
青汁タイプではない、甘いケールが来る!と言ってたら3年くらい前から大きく動いたし。
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今年の冬野菜 その5 春菊
今年は関西で人気のある大葉春菊をまきます。
関東の方はお馴染みでないかもですが、大きな葉が、とても柔らかく美味しいものです。サラダ、お浸し、天麩羅など万能で美味。
春菊はメーカー公表発芽率でさえ、50%と低く、写真のように処理をしてからまきます。
種を1時間水に浸し発芽抑制物質を除去した後、種をバカす為に冷蔵庫に入れ18時間後にまきます。
この方法ですと発芽がビシッと揃います。
今年は涼しいので処理無しでも充分かと思いますが、用心で処理しました。





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今年の冬野菜 その4 ケール&キャベツ


今年もケールは3種類 イタリアの伝統品種カボロネーロ(黒キャベツ)は炒めても煮込んでも美味しい万能野菜。
レッドカーリーケールとレッドロシアンケールは冬に甘さ抜群となります。
キャベツは年内収穫の寒玉がF1の金系201、1月は大晩成です。
僕が大好きな春玉は固定種の富士早生を10月に直まきして冬越しさせます。
冬越しさせたのと、春先に苗を定植したのでは味に雲泥の差がでるからです。
柔らかで美味しい春キャベツは5月から収穫が始まります。
写真は定植期を迎えた金系201の苗。
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今年の冬野菜 その3 ホウレンソウ
 子供の頃は普通に八百屋にあった、まっ赤な根にギザギザの葉っぱが特徴的な「日本ホウレンソウ」。
 今では全く市場に出回っていません。
耐病性はゼロといってよいほど作りづらく、種にトゲがあって種まきがしづらい等、理由は沢山ありそうです。

 僕は冬のホウレンソウは「日本ホウレンソウ」の固定種にこだわっています。
 東北地方の雪下縮み栽培風になるように交配されたF1のチヂミホウレンソウ、食の欧米化に応えるサラダホウレンソウなどのようなライトで現代的な味わいが美味しい品種も近年は試してきましたが、旬の冬は「日本ホウレンソウ」1本でいきます。

 土の状態、農法によってガラリと味に違いがでるので、やりがいがあります。
ダイナミックレンジの広い旨味とコク、甘さは圧巻です。
 お客さんからも「全くホウレンソウを食べない子供が冷蔵庫のホウレンソウを生のまま全部食べてしまった」など嬉しい感想を沢山いただいています。
 僕も1、2を争うほど大好きな野菜でもあり力が入ります。

 11月下旬から2月まで収穫予定です。
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